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浦安市郷土博物館のイベント
※体験教室や講座は要事前申し込み(1ヵ月前より受付)電話または博物館受付で。
※電話での申し込みは8:30〜16:30/月曜定休
※定員になり次第しめきり。キャンセルは早めに。
問い合わせ
浦安市郷土博物館 浦安市猫実1-2-7 電話305-4300
※都合により変更・中止の場合があります。
<9月> ・お月見飾り
時/9月13日(土)〜15日(祝)
内容/屋外展示場「浦安のまち」のお月見飾りつけ(自由見学)
・海苔簀編み体験教室
時/9月28日(日)10:00〜11:00(9:45博物館集合。雨天中止)
対象/小学校5年生以上(4年生以下は保護者の付き添いがあれば参加可)、25人
内容/葦を編み、海苔を干すための海苔簀作り
・浦安かるた
時/9月21日(日)14:00〜15:30
対象/小学校4年生以上(3年生以下は保護者の付き添いがあれば参加可)、20人
内容/浦安の今昔にちなんだかるた作り
申込開始日/8月21日(木)
・郷土料理
あさりの貝むき体験をし、炊き込みご飯、ふうかし(あさりのみそ汁)などを作ります。
時/9月27日(土)11:00〜13:30
対象・定員/小学3年生以上(2年生以下は保護者の付き添いがあれば可)、24人
費用/300円
申込開始日/8月27日(水)
・境川乗船体験
投網船など木造船に乗って境川をくだり、櫓こぎ体験をします。
時/9月28日(日)10:00〜11:00(雨天中止)※博物館に9:45集合
対象・定員/小学5年生以上(4年生以下は保護者の付き添いがあれば可)、25人
申込開始日/8月28日(木)介
海苔すき体験行ってきました!
事前に予約をしなければならない事を知らずに直接行ってしまったのですが、係の方が親切に「見学なら大丈夫ですよ」と言ってくれました。
この「海苔すき体験」は非常に人気が高く、すぐに規定の人数に達してしまうのだそうです。
恐縮しながら後ろから見学。
参加しているほとんどの方が子連れで、これから始まる初めての「海苔すき体験」に思い思いの言葉を交わしていました。
まず生海苔をたたき台にのせて、”飛行機包丁”と呼ばれる特殊な道具で細かく刻みます。
ボランティアの方が丁寧にやり方を教えてくれるので、子どもたちも本当に楽しそうに生海苔を刻んでいました。
その細かくした海苔は真水と混ぜて樽に入れておきます。
その次にいよいよ海苔すき。”海苔す”と呼ばれる”す”の上に”海苔すきわく”という型枠を置き、先程の(海苔と真水が入った)樽から”海苔ます”ですくい、一気に開けます。
この時に海苔が均等になっていなければならず、これが案外難しいようです。
子どもたちだけでなく、保護者も上手く出来るまで何回もチャレンジしていました。
その間先に海苔すきが終わった参加者は、水で冷えた手を七輪で温めながら、焼いてもらった海苔を「すごくおいしい!」と感激しながら味わっていました。普段何気なく食べているものでも、食べる場所や環境が違うととってもおいしく感じられますよね。
このあと、”海苔す”に張り付いている海苔の水分を飛ばす作業。”す”を重ねて、ロープを引っ張ると回転する器具(すいません、この器具の名前はわかりません)にセット。遠心力で周りに水分を飛ばしある程度水気をきります。
ロープを引っ張るのは結構重いらしく、子どもたちは顔を赤くして頑張っていました。
あとは”す”ごと天日で乾かし、”す”から海苔をはがして出来上がりです。
乾くのに時間がかかるので、私が見学できたのは干す前まででしたが、どの参加者も本当に楽しそうに海苔作り体験をしていました。
どのようにモノが作られるのかを知り、それを体験できる機会は、子どもはもちろん大人も夢中にさせるのだな、と博物館内にある喫茶店で、海苔のみそ汁付あさり丼を食べながら思いました。 |
浦安市郷土博物館ホームページ
http://kyoiku.city.urayasu.chiba.jp/hakubutukan/index.html
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